
大学生の頃、いつかは明確には覚えてないけど、たぶん1年生の頃、NHKのラジオ収録のバイトの合間に『月と6ペンス』を頭から読み切った懐かしのカフェ。
そのカフェを懐かしく思って、ふと渋谷まで。
渋谷エッグマンの近くにある、すごく良い感じのカフェ。
名前はたしか「JORDI」(みたいな感じ)。
あまり足を運ばない方面にあるから、もう記憶だけを頼りに向かってみました。
あのカフェなら一気に本を読み終えるだろうなと淡い期待を抱きながら。
渋谷で下車し、坂道を登り、カフェに向かうも、なかなか見当たらない。
最近物忘れが激しいからなーと思って20分くらい独力で探したけど、やっぱりあるべき場所にはないわけです。
仕方なく、あるべき場所の店の人に聞いてみると、「もうだいぶ前になくなりましたよ」て。
…またか。
最近そーゆーの多いです。
同じく1年生の頃にサークルの先輩とバイトの面接を受けに行った代官山のとあるイタ飯屋(これは名前をal solito postoとか言ったはず)も、蒲田に住んでいた時に見つけたジャズな雰囲気の肉じゃがが美味い定食屋も、ふと気付くと潰れちゃってたりする。
懐かしさに浸りたいのに、ことごとくかわされちゃうんです。
ふてくされて何故か、自由が丘でカフェ探し。
で、いいとこみっけたよ!
料理もそこそこだし、コーヒーも◎
トイレには鑑賞者の視点をもろに意識した作品もあり(※機会があればアップします)、
若干テラスからの眺めはNGだけど、店内はいい感じの暗さ(明るさ?)で、うん、もう文句なしで好きなカフェになりました☆
お願いだから経営不振にならないでね(^-^)
明日からまた会社☆
今週も忙しくなりそーだー。
みなさん、お互いがんばりましょう!
あ、やばい、本読み切れてない(笑)